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ショップアイデンティティ(S.I.)とは何かをまず知ってください

街には様々な店があります。
ビジネス街にはスーツ姿のサラリーマンやOLが集う店。若者が多く集まる街には、仲間でわいわい気軽に楽しめる店。チェーン店もあれば個人で経営する店もある。はっきりと何を提供しているのかわかる店もあれば、何屋さんなのかさっぱりわからない店もある。客が喜んで何度でも来たくなる店もあれば、二度と来たくならない店もある。
結局、その業種・業態が何であれ、街にある店は2種類に区分されるのです。
それは、「繁盛している店」か「繁盛していない店」か、そのどちらかでしかありません。

では、この2つをわけるものは何でしょうか。
それは、「いい店」には「いい客」が集い、その空間には「いい物語」が流れている、ということです。
そして、この3つの「いい」が循環する店こそが、繁盛店なのです。

「3つのいい」を作り出すことで、お店は繁盛店に変わります。
そのためには、『お客を選ぶブランド戦略』をしっかりと作らなければなりません。これを、ショップアイデンティティ(S.I.)と呼びます。

全てのお客をターゲットにした「どこにでもある店」は、決して流行ることはありません。お店の特性・こだわり・独自サービスなどに共感してくれる客だけをターゲットにした店は、自然に流行っていきます。
チェーン店であろうと個人店であろうと、営業規模・業種・業態に関係なく、店の「アイデンティティ」をしっかりと打ち出し、それを通行人に向けて発信している店に、そういう店を望む客が集まり、繁盛店になっていくのです。

客を選ぶ勇気を持ち、それを堂々と店外に向けて発信できる店が、「いい店」であり、そこに「いい客」が集い、「いい物語」が生まれるのです。

こんな方にお勧めします

  • お店への集客に苦労している
  • 競合店舗にお客様を取られている
  • 地域一番店を作りたい
  • 店舗のリニューアルを考えている
  • お店をチェーン展開したい
  • 価格競争以外で集客したい

S.I.とは?

S.I.(ショップアイデンティティ)とは、経営者が考える「こうありたいお店」のイメージを、従業員・お客様(通行人)が等しく持つことを意味します。
ほとんどのお店では、経営者(経営陣)が考えるお店のイメージと、従業員・お客様(通行人)が感じているお店のイメージとの間に大きな差があります。

例えば、経営者がお店を「オーナーシェフこだわりの食材で作ったカジュアル・フレンチを手頃な値段で提供するお店」と定義しているにも関わらず、従業員は「ちょっとおしゃれなフレンチの店」としか考えず、お客様(通行人)は「高級そうな洋食屋」と捉えていれば、どう考えてもお店の繁盛にはつながりません。
何故なら、経営者の持っている店舗経営コンセプトが、従業員・お客様に伝わらない状態では、そのお店の魅力や特徴を、経営者以外の誰も知らない、ということになるからです。
お店の魅力・特徴がわからないお店に、お客様が訪問するわけがありません。

「お店の強みがお客様に伝わっていない」「来店してもらいたい客層と異なる客層がお店に来る」「常連客がお店に来なくなった」などという状態になっているのなら、S.I.に問題があるのは確実でしょう。

S.I.に問題を抱えたまま、「集客のための販促策」「メニューや商品構成の変更」「店長の入れ替え」などを行っても、問題の解決にはなりません。

新興が老舗に勝つ、小が大に勝つ、無名が有名に勝つ、時代の変化に適応する、そのためには、S.I.の確立が必要です。

サービスの内容

ヒアリング・調査

ポジショニングマップの作成
多変量解析によって、ポジショニングマップを作成。
店舗のポジションを確認し、空白領域を探します。
SWOT分析
内部要因(強み・弱み)、外部要因(機会・脅威)を整理します。
競合店調査
競合店を調査し、強み・弱みを分析します。
強みを明確化
調査・分析結果をもとに、お店の強みを明確化します。
ターゲットの決定
お店の強みに共感してくれるお客様像を鮮明にし、ターゲットを明確化します。
コンセプト・メイキング
「なぜ、このお店は存在するのか?」という問いの答えである、経営理念をもとに、上記ターゲットに強みを伝達するための方法・内容を検討し、S.I.を明確にします。

アウトプット

S.I.マニュアル
立地別サインのビジュアルプラン(路面店舗/駅前店舗/空中店舗/地下店舗/オフィスビル)を作成し、マニュアルにまとめていきます。
集客看板3段階確立理論へ落とし込みます
集客ストーリーに基づいた看板の表現を作成します。
1) 発見確率のUP(差別化された業態認知)
遠くから多くの人に店舗の存在を業態とともに認知してもらう
2) 魅力確率のUP(店舗の魅力を最大化して、お客様の求める魅力を掲出)
店舗に興味を持ってもらい(自分の事としてメリットを感じて)入るための意志を固める
3) IN誘導確率のUP(駐車場への誘導・地下への誘導など)
新規客が店舗へ入る際に感じる、特有の不安感を解消する

看板ドクターから一言

看板ドクター 田中真樹

飲食店の集客改善サポートを得意とする。有名ステーキFC店、ラーメンチェーン店などの全国ブランドをはじめ、規模の大小を問わず、全国に顧客を持つ。これまでに集客改善をサポートした店舗数は全国に800軒以上。地域オンリーワンの店舗づくりは、他の追随を許さない。

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