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アイワ広告株式会社代表取締役社長 小山雅明が語る 「人生の成功について」

人生の成功というものを考えてみたいと思います。

人生の成功には、次の6つの側面があります。
「仕事」「経済」「家庭生活」「文化・教養」「健康」「社会生活」。
これらの6つの項目が、まんべんなく満たされた状態の時、人は成功感覚を味わうことができます。

ところが、よく考えてみると、この6つの項目の中で、絶対にはずせない項目があることに気づきます。それは「仕事」です。
「仕事」が成功してこそ、経済面をはじめとする他の項目が満たされます。
例えば、何らかの事情で仕事を失ったとします。そうすると、途端に経済的に立ち行かなくなるのが普通です。経済的に立ち行かないと、大抵の場合、家庭生活で齟齬(そご)が起こります。夫婦間での言い争いなど、時にはそういう険悪な雰囲気が蔓延する家庭になってしまいがちです。
「衣食足りて礼節を知る」という言葉がありますが、経済的に不安定な状態は、衣食が足りない状態です。当然「礼節」である文化・教養面での充実なんかは、図ろうと思っても図れません。
すると、ストレスで健康面にも影響が出てきます。健康面への悪影響は、健全な社会生活そのものを脅かします。
「仕事」の持つ意味の大きさが、ここからもわかるのではないでしょうか?

それでは、「仕事」で成功するためには、どうしたらいいのでしょう。
元々、人間の能力には、それほど差はありません。大雑把に数値化すれば、80のレベルから120のレベルまでの間に、大多数の人間が入っているものです。
ところが、能力に差はなくても、個人個人の熱意や考え方には大きな差があります。
例えば、常に120%のやる気を持っている人がいれば、40%のやる気しかない人もいます。もし、120%のやる気を持っている人の能力が80で、40% のやる気を持っている人の能力が120だったとします。普通に考えれば、120の能力を持っている人の方が、仕事の上では大きな働きをしそうなものですね。
しかし、社会での結果は逆なのです。
120%のやる気を持っている能力80の人の方が、社会では仕事面で成功するのです。
成功の定義とは、それぞれの要素のかけ算です。計算してみましょう。

80(能力)×120(熱意)=960(仕事の成功度)120(能力)×40(熱意)=480(仕事の成功度)

なんと! 能力80の人の方が、120の人の2倍の成功度を持つことになってしまいます!
これに、さらに考え方の要素をかけ合わせます。
考え方とは、単純に言えば、「プラス発想」「マイナス発想」のことです。
簡単に言うと、財布に5000円あったとして、「まだ5000円残っている」と肯定的な考え方をするのがプラス発想。「もう5000円しか残っていない」 と、否定的に考えるのがマイナス発想。詳しく言うとそればかりじゃないのですが、基本的には、このような思考の方向性のことです。

能力×熱意×考え方×良い習慣=仕事の成功度 (京セラ創業者・稲盛和夫氏提唱)

このように考えてみてると、仕事の成功には、能力よりも「やる気」と「考え方」の方が重要ということが、よくわかるでしょう。

自分自身の能力を高める努力は、もちろん大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、「やる気」と「考え方」を高める努力。すなわち、人間的成長を常に自分自身で成し遂げることなのです。

一流のプロスポーツ選手というのは、人格者が多いものです。それはなぜかと言いますと、彼らは自分自身がプロだという自覚を、普通の人以上に持っているからです。
本当のプロとは、自分のパフォーマンスが他人に影響を与えることを知っている人のことです。一流のプロスポーツ選手は、自分のパフォーマンス(プレイ)を観客やファンの人たちがどれほど楽しみにしているのか、ということをよく知っています。
だから、自分自身がどのような状況にあろうとも、絶対に手を抜きません。観客やファンの期待に応えるため、いつでもベストのパフォーマンスをしようという 心構えがあります。自分自身のためではなく、他人のためにパフォーマンスをできる人のことを、彼らはプロだと思っているのです。
だから、一流のプロスポーツ選手は、人格が磨かれ、人格者と呼ばれるようになるのです。
同じことは、私たちにも言えます。
社会人は、仕事のプロです。少なくとも、仕事をして給料をいただいて(報酬を得て)それで生活しているのですから、プロになる必要があります。
ということは、私たちは社会人として、自分だけのためではなく、常に他人のために一生懸命自身の最高の働き(パフォーマンス)をするべきでしょう。
ここで言う他人とは、お客様であり、同僚であり、チームのメンバーのことを指します。
例え、自分自身の能力が足りなくても、やる気という『熱意』と、プラス思考という『思考の方向性』をしっかりと持ち、「他人のために」最大の努力をしようとすれば、その人は立派なプロになっていきます。

私は、アイワ広告で働く人々を、人間的な成長を遂げ、人格の磨かれた、優れた社会人になって欲しいと心から望んでいます。
そのために、私は社員の礼儀と挨拶に対して、厳しく接しています。いつどんな状態でも、気持ちの良い礼儀と元気な挨拶は、必ずするように厳しく指導しています。
礼儀と挨拶は、良い習慣を作るための基本だからです。
良い習慣から良い思考が生まれ、良い思考から良い行動が生まれるのです。
そして、良い行動の積み重ねが、一流の社会人を作り上げるのだと、私は思います。

アイワ広告の仕事に対するスタンス「量が質を生む」 私たちはこう考えます。

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