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集客看板の鉄則~AIWAの法則

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現代の消費行動の特色は「WANTS」のプロセス

「AIDMA(アイドマ)の法則」というものがある。これは、一般的な消費行動の頭文字をつないだものである。「A」はATTENTION(注目)、「I」はINTEREST(興味)、「D」はDESIRE(欲望)、「M」はMEMORY(記憶)、「A」はACTION(行動)である。

注目→興味→欲望→記憶→行動
という順で、消費行動が進んでいくという考え方であり、広告業界では一般的に知られている考え方である。

しかし、AIDMAの法則は、1955年、今から50年以上前に提唱されたものであり、その前提は、現代とは全く異なる消費環境であった。
現代の消費者は欲しいと思った商品をすぐに手に入れる事ができる。また、商品を記憶しておかずとも、必要な時にインターネットで検索すれば、すぐに必要な情報を取り出すことができる。だから、現代の消費行動では、「欲望を持つ」「記憶する」という明確なプロセスを持たないことが多いのである。

実際、「なぜ、その商品を購入したのか」というアンケートをとっても、「何となく」という答えが多数を占めるのである。
現代の消費行動は、AIDMAが提唱された時代よりも、ショートカットされてきているのである。

そこで、私たちは、この「なんとなく消費を行う」現代の消費行動の特徴を表すために、「AIWAの法則」というものを提唱している。
飲食店への入店プロセスで説明すると、
店舗を発見する(ATTENTION)→興味を持つ(INTEREST)→何となく(WANTON)入店したくなる(WANTS)→入店する(ACTION)
ということになる。

AIWAの法則は、AIDMAの「DESIRE(欲望)」「MEMORY(記憶)」のプロセスがなくなり、「WANTS(何となく欲しい)」に変化してきている、現代の消費行動を表している。

このAIWAの法則に沿って、看板を考える事で、集客を大きく伸ばすことができる。
特に重要なのは、現代の消費行動の特色でもある「WANTS」のプロセスである。
この仕掛けをしっかりと考えた看板作りを行うことで、集客を増やすことができるのである。

AIWAの法則を前提に、看板作りを行う方法については、別レポート「集客力を劇的に増加させる3段階確率理論とは?」で説明を行っているので、そちらも是非、参照願いたい。

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